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| ★皆様の身の回りに起きている高齢者とのミスマッチ事例やご不満をお知らせ下さい。 |
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| ダイレクト・キーワード |
| ワード |


























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| [下線付きは提案] |
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■このサイトでは「高齢者向け商品やサービス」と「高齢者のニー
ズや本音」とのミスマッチ(ズレ)について説明いたします。
■そして、こうすれば高齢者に受け入れられるようになるだろうと
いう説明や提案も付け加えます。
■高齢者と事業者との間の「目線のすれ違い」を解消するための
コミュニティサイト(交流の場)を目指します。
■なお、我々事務局メンバーも大半が笑顔で親の介護中です。 |
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| 経緯 |
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耳が遠くなった。
↓
医者に相談して高価な補聴器(数万円/個)を買うまでのことではない。
↓
手軽な耳穴式集音器(1万円以下/個)を購入した。 |
| 問題点 |
イヤー
キャップ |
■耳穴が他人よりも大きいので、シリコンのイヤーキャップが小さくブカブカで不快。
■屋外での使用時に、耳から外れて失くしそうだ。 |
| ハウリング |
■耳穴に装着する時に、ハウリングが出やすく、大きな音がするので不快だ。 |
| 音量調整 |
■音量調整用のつまみが小さくて、手先の不器用になった自分では調整できない。 |
| 結果 |
■結局嫌気がさして使用しなくなった。 |
| 要望 |
(1)耳のサイズに合わせたイヤーパッドをもっと幅広く揃えて欲しい。 |
| (2)装着時のハウリングを防ぐ対策をして欲しい。 |
| (3)音量調整の方法を改善して欲しい。 |

イヤー
キャップ |
■通常の耳穴式集音器に付属してくるシリコン製のイヤーキャップは3種類程度。
■これをせめて5種類くらいにして欲しい。
■お年寄りの耳穴の筋肉は若年層よりも緩んでいるため、合わないことが多い。
■本体コストでの問題があるのなら、別売りであっても良いので用意して欲しい。 |
| ハウリング |
■電源をONにしてから一定の時間(例:10秒間)は増幅回路をミュートすると便利。
■その間に耳穴に装着すれば良いので。
■あるいは、ミュートボタンを設けて、一定時間のミュートに対処しても良い。
(注)ミュート:音声信号を一時的に無音にするという意味。 |
| 音量調整 |
■多くの補聴器や集音器が、小さな米粒大のツマミを採用している。
■耳に入れた状態で触れることが多いので高齢者には極めて使いにくい。
■一度セットすれば、めったに触らないという設計発想かも知れないが、不便。
■「イヤーサポート(右の写真)」のようにレバー付き大型ツマミにするのも一考。
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他にもたくさんのミスマッチ問題が報告されています。
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■皆様の経験された高齢者に関するミスマッチ例を募集いたします。
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■解決策がわからなくとも結構です。なお事務局で考えつく場合は加えておきます。
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